座談会 of 小倉カンツリー倶楽部

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トップアマが語るKCCの魅力

(この記事は、2007年9月の座談会を編集したものです。)

「名コース、名選手を育てる。」

尾家1切抜き.jpg尾家清孝さんコース、名選手を育てる、と言いますが、ここ(KCC)は昔から中部銀次郎さんとか、柳田勝司さんー日本オープンのランナーアップだったんですけど、何回か2位になっているー大変な名手が育ったコーズなんです。
 そしてシングルプレーヤーズ(現在は野見山杯九州プレーヤーズ選手権)の試合で、大倉君が自分のゴルフスタイル、特に240ヤードのIPポイントを、2番アイヤンで攻めていくという独特のスタイルを開花させましたね。今、シングルプレーヤーズでも、誰も手の届かない感じになっている。

Pポイント。以前は240ヤード、現在は250ヤードになっているんですかねぇ。そのIPポイントに打っていけば必ずルートが開けるというコース上のポイントです。ただやたらに飛べばいいとか、無理矢理に200ヤード位で刻むとかではなくて、小倉の場合、きっちりIPポイントに戦略的なスペースがありまよね。
 ロングホールがどれも攻めると難しい。バーディーチャンスも開けるし、かと言って刻んでサードショット狙いでも楽しめる。

想のコースの条件・・。さっき言ったロングヒッターでも、最低でもIPポイントまでの飛距離をもった選手が、全てのチャレンジできるし、勝負が出来る、そういう要素を持ったコースがベストだと思うんです。そういう意味から言うと、この小倉カンツリーというのは本当にベストに近いコースだという風に思います。

「14本の倶楽部全てを使って攻めるコース。」

大倉2切抜き.jpg大倉 清 さん

っき尾家さんが言われた、“名コース、名選手を育てる”という意味では、今新しいコースが沢山できている中で、小倉カンツリー倶楽部に来ると、1WからSWまで全てのクラブを使えますよね。14本のクラブを全部使えるコースが一番いいんじゃないですか。
 逆に、距離のある新しいコースの方がクラブ選択がワンパターンで、長いばかりだとか、打つポイントが広いとかいうことで、私自身ゴルフのスタイルとしてはあまり面白さを感じないんです。これがドライバーを振るとなると、小倉は本当に狭いんですよね。

打1打に神経使うコースで、ドライバー使えば使うほどゴルフのリズムが段々狂ってくるんですよ。もうインコースに入ったら特にね。そういう面で、インコースになるとアイアン使います。
コースまわっていてね、狙えばグリーンに手が届くような届かないようなっていうところが面白いですね。
揺さぶるってゆうか、それが結果いい方に転ぶか、悪い方に悪い方に転ぶか。ハイリスク・ハイリターンのところも結構いっぱいありますから、これでドラマが起きるというのが『小倉カンツリー倶楽部』でしょう、やっぱりね。

「トーナメント、遊び、ピンの位置で全然違ったホールに変身するコース」

牛島1切抜き.jpg牛島 中 さん木でセパレートされたKCCのようなゴルフ場は、逆に僕の場合ドライバーを物凄く打ちやすいんですよ。だからあえてドライバーで打つんですけどね。大倉さんと全く逆ですよ。
 それとトーナメントをするか、毎日友達と一緒に回るかで、コースの見方が違ってくると思うんですよね。このコースはトーナメントには向いてるな、というコースも沢山あると思うんですが、ただ『小倉』に関してはトーナメント、遊び両方とも結構いけるんじゃないかと思うんです。面白いコースだし、いいですね。
ンの位置によって、ホールが全然違ってくるところも多いんですよね。全く違うホールになっちゃう。たとえば13番ロング。ピンポジションが手前と奥では、全然違うホールになる。攻め方も全く違ってくるんですよね。そういうところが『小倉カンツリー倶楽部』が好きなんですけどね、僕は。

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